腎臓移植手術日がついに決定

ストーリー

息子の腎臓移植経向け準備を進める中、手術日が2026年1月19日に決定 しました。

今回は、

  • 手術日が決まるまでの期間
  • カナダと日本の医療システムの違い
  • 入院・手術当日の流れ
  • 家族としての気持ち
    をまとめています。

同じ病気と向き合う方や、海外医療に不安を感じている方の参考になれば嬉しいです。

手術日が決まるまでの長い3週間

▼ 実は…なかなか日程が決まりませんでした

前回のドクターとの Final Meeting(最終診察) では、

「手術は1月になると思いますよ」

と言われていたのですが、それから 3週間、まったく日程が確定しないまま

元々、手術が決まるまで4〜6週間かかるとは聞いていたものの、先生からおそらく1月と聞いていたので、んー、いつになるんだろうと。。。日本であれば、数日以内に連絡が来そうですが。。。

主人の腎臓を取る病院と息子の病院が異なるとはいえ、それぞれ専属のチームがあるんだから、ちゃっちゃと話すればいいのでは?と思うところもあるのですが、さすが、カナダ!です。

病院からの連絡と、突然の急展開(笑)

そんなモヤモヤしている時に、St. Paul’s Hospital から夫へ、

「左の腎臓を使います」

と連絡が来ました。

そこで夫が、

「ところで手術日って、誰がイニシアチブを取って決めるんですか?」

と聞いたところ… その日のうちに手術日が決まりました(笑)

息子は1月18日(前日)に入院

手術日が決まったおよそ2週間後、B.C. Children’s Hospitalから手術に関するメールが来たのですが、そこには、

  • 入院日は手術前日の1月18日
  • 入院時間は、当日の午前中に電話して確認

とかかれていました。 前日入院なのに時間が当日決まるという、 これまた “ザ・カナダ医療” なシステム…!

夫(ドナー)の当日の流れ|朝6時半にチェックイン

おそらく、日本だとドナーも少なくとも前日には入院となるのでは?と思うのですが、夫は、
手術当日、

  • 朝6時半に St. Paul’s Hospital にチェックイン
  • そのまま手術へ直行(検査はあるのかもですが)

という流れだそうです。

事前に1度ナースとのオンライン面談(そこで当日の流れ等説明されると信じたい)があるそうです。


手術日が決まり、ようやく一歩前へ

色々な準備はまだ続くものの、手術日が正式に決まったことで、本当にほっとしました。

3週間の間ずっと落ち着かない気持ちがあったので、
ようやく先が見えてきたように感じています。

ここまで支えてくださった皆さまに、
心から感謝しています。

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