先日、息子が「24時間血圧測定(ABPM:Ambulatory Blood Pressure Monitoring)」という検査を受けました。
名前の通り、1日(24時間)かけて血圧を自動的に測定・記録する検査です。
どんなふうに測るの?
腕に専用の血圧計を装着し、
- 日中は20分おき
- 夜は30〜60分おき
に自動で血圧を測定します。
1日の血圧の変動を詳しく記録できるのが特徴です。
診察室での血圧測定だけでは分からない、普段の生活中や睡眠中の血圧を確認することができるため、
「白衣高血圧」や「夜間高血圧」の発見にも役立ちます。
このまま学校へも登校!
24時間測るため、普段通りの生活の中で測定することが大切。
そのため、装着したまま学校にも登校しました。
私たちが住むカナダ・バンクーバーは、9月といえど朝晩は結構冷えます。
血圧計をぶら下げて登校する姿はちょっと目立つので、
「フーディーでも着て行ったら?」と声をかけたのですが、
どうやらこの格好のままで1日過ごしたようです(笑)。
生活リズムも一緒に記録
血圧の数値だけでなく、次のような生活リズムも一緒に記録します。
- 起床・就寝の時間
- 食事の時間
- 薬の服用時間
これにより、医師が血圧変動と生活の関係をより詳しく分析できるようになります。
IGA Kidney Journeyについて
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